Q&A

よくある質問と答え

相談の前に、準備しておくものはありますか?

はい。複数の相手がいることが考えられますし、証拠書類等に基づいてお話を伺った方が、より迅速に最適な解決ができるためです。

◆債権一覧表
貸付金、未収金、売掛金等、未収の債権をすべて書き出してください。
また次の項目も記入してください。
相手方の名前(社名) 担当者の名前
各債権額
住所、電話、ファックス
最初の請求日
その他、参考になること
◆資料の収集
借用書
契約書
見積書
納品書
工事完了確認書
請求書
発注書
受注書等
相手とのやりとりを表す書類、ファックス、メール
会社案内
調査会社の報告書
取引銀行
取引先の資料
営業報告書

相手は支払う意思があるが、資産がないので、払ってもらえないのではないでしょうか?

実際に支払える金額で、支払計画を立てて、払ってもらうようにすべきです。なお、債務弁済書等の書面を作成しておくべきです。
また、保証人(連帯保証人)を立ててもらい、書面の押印はすべて実印でしてもらえば、その保証人(連帯保証人)に請求をしていくことができます。べきです。
できれば、公正証書にしておくと、裁判をしなくても、すぐに強制執行できます。
支払えない事情はいったい何なのかを、よく聞いて検討すべきです。
もし、他の債権者には支払をしている場合は、要注意です。
後回しにされているからです。
そのようなときは、上記の書面の作成や専門家による介入が効果的です。

まずはお気軽にご相談下さい